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交通・環境

交通・環境等対策特別委員会 六本木バリアフリー化について

 交通・環境等対策特別委員会が開かれました。議事は以下のとおりです。

1  報告事項
 (1) 港清掃工場廃プラスティック混合可燃ごみの焼却実証確認実施報告(2回目)について
 (2) 六本木駅・白金高輪駅・田町駅周辺地区バリアフリー基本構想について
 (3) 「ちぃばす」の利用状況について

2  審議事項
 (1) 発案19第20号 交通及び環境整備に関する諸対策について(19.6.22付託)

 審議のやりとりについては、議事録が出来次第アップ致します。

 上記報告事項の中に六本木駅周辺地区のバリアフリー構想があります。質疑を通じて、バリアフリー基本法には、地元住民などが提案を行うことが出来ることが明らかになりました。今後六本駅周辺地区のバリアフリー化に対する地元提案を可能とするようなフレームを創りたいと思います。

麻布小公開/エコライフ/塾員都議応援

 本日は一日仕事でした。
 まず母校の麻布小学校で開催された学校公開を見学して参りました。1学年から6学年まで順に参観して参りましたが、学年が上がるに連れ、教えている内容も上がっていく様子がよく分かりました。また昨年度まで6年生を教えていた先生が、今年度は1年生の担任となられていたのですが、教え方などが1年生に合うように変わっていたのも印象的でした。DSC08316.JPG

 見学終了後、徒歩で有栖川公園に向かい、「エコライフ・フェア MINATO」に行きました。DSC08328.JPGDSC08327.JPGDSC08322.JPGDSC08319.JPG

 中高の母校である明治大学付属中野学園のOB総会を経て、夕刻松下政経塾の後輩塾員が行う政治活動の応援遊説に向かいました。この夏に行われる東京都議会議員選挙で塾員からは、民主現職4人、自民新人1人が立候補の意思を固めております。

 練馬区選出の野上ゆきえ民主党都議(政経塾25期生)。西武池袋線江古田駅前にて。DSC08351.JPGDSC08332.JPG
北区選出の原田大民主党都議(政経塾21期生)。JR線赤羽駅前にて。DSC08447.JPGDSC08389.JPG

ちぃばす新規路線について(明日新聞折り込み)

 明日の新聞に「広報みなと」が折り込みますが、さらにその中にちぃばす新規路線についてのチラシが折り込まれる予定です。
 新規路線名(仮称)と主な経由地はいかのとおりです。
芝ルート 港区役所(芝地区総合支所)~新橋駅~田町駅
麻布ルート 麻布地区総合支所~港区役所~有栖川宮記念公園
青山ルート 赤坂地区総合支所~赤坂見附駅~六本木ヒルズ
高輪ルート 高輪地区総合支所~品川駅~田町駅
芝浦港南ルート 芝浦港南地区~田町駅~品川駅~芝浦ふ頭駅

 今月5日開会の交通・環境等対策特別委員会で、ちぃばす新規路線について以下のような質疑を行いました。
(1)港区地域公共交通会議で台場方面へのルート延伸について議論は行われたのか。
(2)高輪ルートが一部品川区内を通過するが、品川区内の停留所の有無、同区との調整の進捗について
(3)麻布支所前での新規バス停留所の設置について、渋滞回避のため従来停留所との距離の確保は。
(4)バスの待機所の確保状況について
(5)収支率については、全体平均より路線毎の評価を優先させるべきでは。

 これに対する波多野隆土木計画担当課長の答弁は以下のとおりです(山本書き取りのまま)。
(1)①台場ルートについて様々な議論が在った。②台場も課題の在る場所の一つ。③区全体として地域交通を考えると、ゆりかもめ、都バスが在り、それらの運行本数も多い。④平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも提言が在り、その結果既存の都バスルート虹01を田町経由への変更、水上バスの検討が行われた。⑤今ある交通手段をいかに有効に活用するかという考えの元で検討が行われた。
(2)①品川区への説明を行い、理解を得ている。②品川区内は通過ルートで、三つのルートを検討し、八ツ山橋踏切を通過する案を採用した。③しかし同踏切は「開かずの踏切」と言われているので、実証期間中に検討を続け、朝夕の渋滞時には南側の山手通りを通るルートも考えたい。
(3)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。
(4)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。②既存の六本木ヒルズ以外に、芝浦港南地区内、品川駅東口を検討中。
(5)①庁内でも様々な議論が在った。②5路線のネットワークの構築が大きな目標で、そのための平均値が必要だ。③路線毎の単体としてではなく、5路線全体のネットワークを重視したい。

 

只今不法投棄警戒活動実施中

 今日1月31日をもって、六本木交差点より飯倉片町方向、外苑東通り六本木三丁目側に在った複数のゴミ集積所が廃止となりました。
 かねてより、これら集積所では、時間外やエリア外からのゴミ搬出などの不法投棄が続いていたこと、また区が行ってきた従来の集積方法から民間業者による集積への移行を促すなどの理由により、今回の廃止となりました。DSC06099.JPGDSC06100.JPG

 午前から最後の収集作業が行われ、作業が終了した場所から、封鎖措置が取られております。写真は午後9時の様子です。車道停車中の車は、みなと清掃事務所の監視車両。DSC06170.JPGDSC06173.JPG
 また同時刻から、地元の六本木町会、六本木安全安心パトロール隊、みなと清掃事務所、港区麻布地区総合支所、麻布警察などが現場に集まり、不法投棄に対する監視活動が行われております。
 私も明日まで、一定の時間ごとに巡回を行い、不法投棄防止のための警戒監視活動に当たっております。

 2月1日午前0時40分頃。風が強くなり寒さが効いてきました。風の影響で警告プレートがひん曲がってしまいました(写真左)。集積所閉鎖後、一部で路上に空き缶等が放置される状況が発生したため、ゴミ収集軽トラも出動しました(写真右)。DSC06187.JPGDSC06194.JPG

違反投棄とカラス

DSC05861.JPG 今日から地元の挨拶回りを始めましたが、その途中で撮影した写真です。場所は六本木5丁目にある饂飩坂と芋洗坂が交差する所で、以前からパトロール中にゴミの時間外搬出が行われていた現場です。
 撮影は午前11時台でしたが、時間外の搬出です。ゴミの上にはカラスが来ている様子が分かります。今年から時間外に集積所にゴミを搬出する行為を違反投棄と呼ぶことにします。本来集積所におけるゴミの搬出時間は定められており、著しくこのルールに反した行為が違反投棄です。
 これに対して、集積所でない場所に無断でゴミを投棄する行為が不法投棄に当たります。
 上述のとおり、この写真の現場では、これまでも何回も違反投棄が繰り返されております。状況の改善に着手して参ります。

「ちぃばす」一部車両更新へ

DSC04248.JPG港区議会交通・環境等対策特別委員会が10月23日開会されました。
報告事項の中で、港区が運営するコミュニティバス「ちぃばす」の車両(写真)について、その一部が更新される旨の報告がなされました。「ちぃばす」は現在、赤坂ルートに3台、田町ルートに5台が運行されておりますが、その田町ルートの5台の内の2台を新車に更新します。

現行車両と更新車両との比較を以下に記載します。

現  行更  新
車種日野リエッセ日野レインボーⅡ
全長7m9m
燃料CNG(天然ガス)CNG(天然ガス)
バリアフリーワンステップノンステップ
車椅子2台(リフト式)2台(スロープ板手動引出式)
予定価格 26,522,000円
(21,962,000円)
 32,700,000円
(25,149,000円)
         ※()内は補助予定金額を差し引いた金額。消費税含まず。

選定理由として、9mクラスのバスでノンステップ車は当該車種しかないこと、7mクラスのノンステップ車と定員がほとんど変わらないことがあげられました。

報告の後質疑が行われ、私より、現在4ヶ国語で行われている車内放送について、放送の全てが終わる前に次の停留所に着くような現況について、今一度検証を続ける事を求める要望を発言した上で、以下の質問をおこないました。
①現行・更新車両の選定方法について、東京モーターショーのような場所で実物を確認しているのか、あるいは資料やメーカーの説明だけで決めているのか。
②更新車両のAT車(オートマチック車)かMT車(マニュアル車)か。
③都バス採用の低床車では、停留所で乗降し易い様に車両を乗降口側に傾ける機能が在るが、今回の更新車はどうか。
これに対して、榎本都市施設管理課長より、①については、実際に選定候補車両をお台場まで運んでもらい確認したこと、②については、AT車であること、③については更新車両そして現行車両にも同様の機能が付いているとの答弁を得ました。

新車両の運行は来年2月から、また車体デザインは従来どおり、ルート沿いの赤羽小学校と芝浦小学校の小学生達がデザインした物をミックスしたものになる予定です。

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