第22回東京国際映画祭が、今月17日から25日まで、六本木ヒルズで開催されています。
けやき坂には、エコをテーマにしたグリーンカーペットが敷かれました。私は芸能人ではないので、ここを歩くことはありませんが、同映画祭オープニング作品「オーシャンズ」の、世界最速のワールドプレミア上映への招待を受けました。
フランスの映画で、ジャック・ペランとジャック・クルーゾー両監督による作品で、海洋の中での生き物の様子が描かれています。今回は世界初公開なので日本語の字幕が付きましたが、来年1月の日本公開では、宮沢りえさんのナレーションが吹き込まれるとのことでした。
ところで、上映前の挨拶で、鳩山首相が友愛について言及しておりましたが、映画の中で海洋生物同士の弱肉強食の様子が描かれており、私の後ろに座っていた観客が、「全然友愛じゃないじゃん。」とこぼしていました。そのとおりで、実は国際社会も、まさに弱肉強食の世界です。日本を外敵から守る必要を併せて痛感しました。
※東京国際映画祭ホームページ http://www.tiff-jp.net/ja/
※映画「オーシャンズ」ホームページ http://oceans.gaga.ne.jp/
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