米国大使館員宿舎用地(六本木2-1)で行われた防災訓練に、麻布消防団第三分団班長として参加致しました。
同地では十数年前にも訓練が在り、今回が2回目の参加です。当時は米国政府施政下、すなわち治外法権の理由により、仮に火災が発生しても米大使館当局の許可が下りない限り、用地内に入ることができませんでしたが、その後日米間の協議により、現在は発災後直ちに入り、消火活動等が出来るようになっております。
訓練では、用地内にあるプールからホースを消防車までつなげる作業、ガンタイプの放水機を使用し実際に放水する作業を行いました。訓練には居住する大使館員とその家族も参加し、特に子供達は、日本の消防車、消防署員や消防団員に興味津々で、中にはカメラで撮影する子もおりました。このあたりは、どこの国も同じようですね。
写真左:麻布消防団装備車両に乗車。写真右:放水姿勢で待機(筒先が山本)。

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