母校松涛幼稚園のオープンデイに、母親を連れて行きました。
同園は、昭和22年(1947年)に、林貞子氏により創立されましたが、平成18年に林園長先生が亡くなられ、また幼稚園も本年を以って閉園となりました。残念です。
私は、昭和46年(1971年)に、それまで通っていた私立愛育幼稚園から松涛幼稚園に転園し、昭和48年(1973年)に第25回生として卒業致しました。自宅に残る卒園アルバムには、林先生の私へのコメントとして、「その日に起きた出来事を、論理的、科学的に話すことが出来る子」と評していただいております。母曰く、政治やジャーナリズムへの適正を、あの頃から見抜いておられた方だったようです。
これまで何度か、周年行事で同園を訪れたことがございましたが、今回のオープンデーが最後の見納めとなりそうです。教室には、各期の卒園写真が飾られ、私の写真も見つけました(左の写真 前列左から3人目)。当時6歳です。
同級生の皆さんは、慶応・学習院・聖心女子学院などの私立小学校に進まれる方が多かったのですが、私は縁在って地元の区立麻布小学校に進学致しました。
これまで松涛幼稚園の運営に携わられて来られた皆様に心より敬意を表しますと共に、関係者の皆さん、卒園生の皆さんのご多幸をお祈り申し上げます。
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