渋谷駅ハチ公広場で開催された「12.13渋谷街頭行動」に参加しました。
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私が始めてハチ公広場で街宣を行ったのは、今から8年前、「北朝鮮に誘拐された日本人を救う青年の会」代表として、同会主催による街頭署名活動に参加した時です。当時は「拉致疑惑」と報道され、また拉致という言葉自体に日本人の認知が広がっていなかったことも在り、誘拐という言葉を団体名に関しておりました。同会は救う会全国協議会の、確か4番目の加盟団体であったと思いますが、その後平成14年(2002年)に、「北朝鮮に拉致された日本人を救う青年の会」と改称され今日に至ります。
その時の街宣の際、交番の警察官が近づいて来て、職務質問を受けました。一瞬規制されるかと思いましたが、この警察官は、「申し訳ないが、メガフォンを地に置かず、肩からぶら下げるか、持つかしてくれ。下に置くと、別に設置の許可がいることになる。面倒言って悪いね。」と言って立ち去りました。今でも、この方に感謝しております。
今回は、警視庁が電光表示車を広場近くに出し、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間 拉致 日本はみすてない」と表示してくれました。この運動をめぐる時代の変化を感じました。
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署名活動の様子。この運動は、多くのボランティアの皆さんに支えられている。![]()
弁士として各地各党の地方議員が集まりました。
吉田康一郎東京都議会議員(民主党 中野区選出)
今回の街頭行動を呼びかけた松浦芳子杉並区議会議員(自民党)![]()
小坂英二荒川区議会議員(無所属)
古賀俊明東京都議会議員(自民党 日野市選出)
確かに10年前に比べ、国民レベルでも、行政レベルでも、そして政治レベルでも、拉致被害者救出運動への理解が広がっているのは事実です。様々な所でご協力頂いている皆様には、心より感謝申し上げます。
ただ私達の目標は、あくまで拉致被害者全員の安否確認、そして全生存者の救出です。今後も地方議員として、草の根レベルから救出と真相解明、そして国民各位への啓発活動を続けて参ります。
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