今朝、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動「朝風」を行いました(上写真)。
夕方から、日本会議首都圏地方議員連盟第16回研修会に出席致しました(下写真)。会場はこのほど新設された衆議院新第一議員会館内の会議室でした。今回の講師は西岡力救う会全国協議会会長、テーマは「首相談話の問題点と今後の課題について」でした。西岡氏は、十数年前から北朝鮮による拉致被害者救出運動を共に行ってきた方で、前々回の選挙では応援弁士に来ても頂きました。
西岡氏によれば、なぜ8月10日の談話発表となったのか。日韓併合条約は、1910年8月22日に調印され、同29日に発効した。
100年後のこれら日程より前倒ししたのには、韓国側からの要求があったからだ、とのことでした。8月15日の前に発表すること、その中で「強制性」に言及してほしい、それで全て終わりにしましょう、ということだったそうです
45年前の日韓基本条約で、韓国側は対日請求権を放棄しているので、個人補償もありえないはずだが、韓国人本人が嫌だと感じていれば、それは強制があったと韓国側では解釈されている。
結果談話発表後、韓国政府は「一歩前進だが、まだまだ解決しなければいけない課題がある。」と発表している。
講演を聞いて思うのは、過去の歴史問題を持ち出しているのは、韓国側でなく日本側であるということです。実際1965年(昭和40年)の日韓基本条約締結後、1982年(昭和57年)の教科書誤報事件までの間、日韓の間にいわゆる「過去の歴史認識」問題は起きておりません。
この誤報事件以降、反日左翼が韓国の市民運動を焚き付け歴史問題にしているのです。そう言えば何年か前に、在韓国日本国大使館前の抗議活動に、日本の民主党女性議員が参加していたことを思い出しました
一連の焚き付け行為には、北朝鮮側による日韓離反工作とする西岡氏の指摘はもっともだと思いました。
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