Home > 命こそ宝-ぬち・どぅ・たから

命こそ宝-ぬち・どぅ・たから

020847_P1020847.jpg 歌手で脚本家でもある三枝万祐さんが保守日本控室に来室されました。
 三枝さんが、企画・脚本そして出演される舞台演劇、「命こそ宝-ぬち・どぅ・たから」が、今月上演されます。

平成22年度港区文化芸術振興基金助成事業
「命こそ宝―ぬち・どぅ・たから」

企画・脚本:三枝万祐
演出:狭間鉄
協力:港区内の各小学校 沖縄東京県人会 琉球民謡協会関東支部 他
特別共催:公益財団法人キスポート財団
後援:港区 港区教育委員会 財団法人対馬丸記念会
出演:三枝万祐 佐久間稲子 管真紀 山下和美 大口与枝
    港区内学童30名とその保護者たち

<ものがたり>
 大東亜戦争(太平洋戦争)末期、民間の貨物船「対馬丸」学童疎開のため、沖縄の那
覇港を九州に向け出航した。夢と希望に満ちた本土疎開であったはずだったが、昭和19
年8月22日、対馬丸は米潜水艦により撃沈された。乗船者1788名のうち、生存者2
59名、学童775名を含む8割の人命が鹿児島県悪石島沖871メートルの海底に消
えた。

日時: 9/18(土)14:00/18:00 9/19(日)14:00
※開場は開演の30分前
会場: 赤坂区民センター 区民ホール
入場料:大人3,000円 小人1,500円

詳細URL http://www.kissport.or.jp/osusume/syousai_100918a.html

脚本を担当された三枝万祐女史は、終戦60年の折、靖国神社へ「空の彼方へ」と「モ
ンテンルンパの夜はふけて」の二曲を奉納歌謡しております。
学童役の子供たちは、区内33小学校の現役児童で、私の母校麻布小学校からも2人が
参加しております。
子供の命が蔑にされるニュースが続きますが、沈没から生き残った4人の子供達に襲う
飢えと幻覚の漂流6日間は、生きることを決して諦めない子供達の生命力に「命こそ宝
」と共感してもらえるのでは、というのが本劇企画の趣旨となっております。
多くの皆様にご来場して頂きたいと存じます。

Home > 命こそ宝-ぬち・どぅ・たから

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る