ボランティア団体「六本木をきれいにする会」(皆川昌博会長)による清掃活動が、今月10日500回目を迎えました。
きれいにする会は平成8年(1996年)に結成され、翌年1月から毎週金曜日の夜、港区六本木交差点周辺での清掃活動を始め、私も清掃活動に参加してきました。当初は地域住民や商店街の皆さんが参加していましたが、さらに回を重ねる毎に企業関係者や学生等も加わり、今では六本木の清掃をご縁に、様々な分野の皆さんによるネットワークが形作られるようになりました。
活動を始めた平成9年12月には警視総監が視察に来られ、10年には麻布警察署より、11年には警視庁よりそれぞれ感謝状を頂きました。また14年には地元の麻布小学校の児童達に講演も行いました。
13日には500回達成記念式典が東京ミッドタウンで開催されました。懇親会では不肖山本が司会の役を仰せつかりました(写真)。
きれいにする会の活動は、私自身に大きな影響を与えてきました。清掃をとおして地元六本木の現状、ゴミの不法投棄やタバコのポイ捨てによる環境の乱れやマナーの問題、この十数年いろいろと考えさせられました。いわば私の議員活動にとっての原点とも言うべき活動です。今後とも清掃活動への参加を続けたいと思います。
六本木をきれいにする会 公式サイト URL http://www6.ocn.ne.jp/~ro38/
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