北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)における政府主催行事として、「政府主催・拉致問題講演会~すべての拉致被害者の救出に向けて~」が、港区内に在るニッショーホールで開催されました。
講演会は二部構成で行われました。
第一部では、中井拉致問題担当大臣から、拉致問題の解決に向けた政府の取組について、続いて増元拉致被害者家族会事務局長、横田前代表ご夫妻、有本副代表ご夫妻から、政府の取り組みや国民の支援への感謝と、被害者救出のための引き続きの協力を求めるお話がありました。
第二部では、ジャーナリストの高世仁氏、防衛研究所統括研究官の武貞秀士氏から、拉致問題をはじめとする北朝鮮情勢等について講演がありました。
今回の講演会開催にあたり、政権交代後の各種事情から、事前の広報活動等について、開催地元自治体である港区へ、政府拉致問題対策本部事務局より協力を求める動きがありました。私も微力ながら港区人権・男女平等参画担当課への働きかけを行い、区内各公共施設へのチラシの配布、区主催人権啓発関連行事における配布などが行われました。
会場に貼り出された拉致問題啓発パネル
<参照URL>
政府拉致問題対策本部 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ratimondai/index.html
拉致問題講演会 http://www.rachi.go.jp/jp/archives/2009/1212kouenkai.html
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